インナーカラーをなくしたいけど、どうすればいいんだろう?
もう十分インナーカラーのデザインを楽しんだし、そろそろインナーカラーをなくしたい…
インナーカラーをやめたい・なくしたいけど、どのような対処法をすればいいのかわからないというご相談をよくいただきます。
インナーカラーのように、部分だけブリーチをしている髪を直すときって、どうすればいいかわからないですよね。
そこで今回は、「インナーカラーをやめたい・なくしたいけど、どうすればいいかわからない」とお悩みの方に向けて、インナーカラーをやめる方法を解説します!
ぜひ最後までご覧ください。
インナーカラーをやめたい・なくしたいと感じる原因は?
まずは、インナーカラーをやめたい・なくしたいと感じる主な原因を見ていきましょう。
インナーカラーをなくしたい原因①メンテナンスが大変
インナーカラーはブリーチで脱色している分、1〜2週間ほどで色落ちして明るくなりやすく、地毛の部分との色差が目立ちやすくなります。定期的に美容院でカラーを補充しなければならないため、「メンテナンスが大変」と感じてやめたくなる方が多いです。
インナーカラーをなくしたい原因②色落ち後の見た目が気になる
インナーカラーが色落ちすると、地毛部分とインナーカラー部分で色が大きく異なり、さらに根元から地毛が伸びてくると髪色が3色に見えてしまうことも。この「プリン状態」になった見た目が気になって、インナーカラーをなくしたいと思う方は少なくありません。
インナーカラーをなくしたい原因③全体を一色に戻したくなった
個性的なデザインのインナーカラーに飽きてしまったり、就職・転職などの環境変化をきっかけにシンプルな髪色に戻したいと思うケースも多いです。「家族や彼氏に不評だった」というお声も、サロンでよく聞かれます。
インナーカラーをなくしたいときの対処法とは

まずは、インナーカラーをなくしたいときの対処法を一通りご紹介します!
インナーカラーをなくしたいときの対処法は、さまざまです。
現在の髪の長さや、今後のヘアスタイルの方向性によって、おすすめの対処法は異なりますので、ご自身にあった対処法を選ぶようにしてください。
インナーカラーをなくしたいときの対処法①インナーカラーをカットしてなくす
インナーカラーをなくす方法の1つ目は、カットしてインナーカラーをなくす方法。
インナーカラーのためにブリーチしていた箇所を、バッサリとカットすることで全体を均一な髪色に戻すことができます。
こんな人におすすめ!
- インナーカラーが部分が伸びて、カットでなくせる長さの人
- バッサリ髪の毛を切りたい人
- なるべくお金をかけずにインナーカラーをなくしたい人
インナーカラーをなくしたいときの対処法②インナーカラーをブリーチしてなくす
インナーカラーをなくす方法2つ目は、ブリーチしてインナーカラーをなくす方法。
インナーカラーのためにブリーチしている部分の明るさに合わせて、全体をブリーチすることで、全体を均一な明るさにすることができます。
こんな人におすすめ!
- 髪色を全体的に明るくしたい人
インナーカラーをなくしたいときの対処法③インナーカラーを黒染めしてなくす
インナーカラーをなくす3つ目の方法が、黒染め。
先ほどのブリーチをすることでインナーカラーをなくす反対のアプローチで、全体を均一に暗くすることで、インナーカラーをなくすことができます。
こんな人におすすめ!
- インナーカラーをなくして髪色を暗くしたい人
- 今後ヘアカラーをやめて地毛に戻したい人
インナーカラーをなくしたいときの対処法④インナーカラーをブリーチリペア®︎してなくす

インナーカラーをなくして暗い髪色をキープしたいけど、黒髪にしたくない人におすすめなのがブリーチリペア®︎
色落ちしにくい特殊な染料で染めるから、暗い髪色を長期間キープすることができます。
こんな人におすすめ!
- 髪色を落ち着かせたいけど、黒髪にしたくない人
インナーカラーをなくしたいときの対処法⑤インナーカラーをブリーチリペアトリートメント®︎を使用してなくす

インナーカラーをなくすために、自宅で対処するならブリーチリペアトリートメント®︎がおすすめ!
ブリーチによって明るくなった髪色を暗くするためのカラートリートメント。
髪の毛にダメージを与えずに髪色を暗くできるから、ダメージを抑えたい人におすすめです。
こんな人におすすめ!
- 髪の毛をダメージさせたくない人
- セルフで髪色を整えたい人
インナーカラーをなくしたいときにやってはいけない対処法
インナーカラーをなくすための対処法でも、おすすめできない対処法もあります。
結論から言うと、おすすめできないインナーカラーをなくす対処法は2つ。
NG対処法
- 自分で黒染めをする
- 通常のヘアカラー(ファッションカラー)で染める
それぞれをおすすめしない理由を解説します。
インナーカラーをなくしたいときに自分で黒染めをしてはいけない理由
自分で黒染めをすると、色ムラになりやすく、次回以降のヘアカラーに悪影響を与える可能性が高いから。
黒染めによって色ムラができてしまうと、髪色を明るくする場合・暗くする場合の両方で色ムラの原因になるため、インナーカラーをなくすときに自分で黒染めをすることはおすすめできません。
インナーカラーをなくしたいときに通常のヘアカラーをしてはいけない理由
通常のヘアカラー、いわゆるファッションカラーは、髪の毛に色素が定着しないため、すぐに色落ちしてしまいます。
そのため、染めたてはインナーカラーをなくすことができたと思っても、1週間から10日ほどで染める前の明るさに戻ってしまいます。
インナーカラーをなくした後のホームケアのポイント
インナーカラーをなくす施術をした後は、ご自宅でのヘアケアも大切です。せっかく綺麗にインナーカラーをなくすことができても、ホームケアを怠るとすぐに色落ちしてブリーチ部分が明るくなってしまいます。
ホームケアのポイント①乾かしてから寝る
髪の毛は濡れるとキューティクルが開き、色素や栄養が流れ出やすくなります。濡れたまま寝てしまうと色落ちが進むだけでなく、枕カバーに色がついてしまうことも。お風呂上がりはなるべく早くドライヤーで乾かすようにしましょう。
ホームケアのポイント②ヘアアイロンを低温で使用する
ヘアカラーは高温の熱で色素が蒸発して色落ちしやすくなります。インナーカラーをなくして髪色を暗くした後は、ヘアアイロンの温度を120〜130℃程度に抑えて使うのがおすすめです。
ホームケアのポイント③カラートリートメントで色素を補充する
毎日のシャンプーや紫外線・熱によって、カラーは日々少しずつ色落ちしていきます。インナーカラーをなくした後は、カラートリートメントやブリーチリペアトリートメント®︎を日々のケアに取り入れることで、落ち着いた髪色を長くキープできます。
まとめ

今回は、インナーカラーをなくしたい時の対処法や注意点について解説しました!
この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。
記事を読んでもわからないことがある場合や、髪色のことでご相談をご希望の場合は当サロンの公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
24時間以内にお答えいたします!
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