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インナーカラーの色落ちが早い6つの原因と色落ち後の対処法

せっかくかわいいインナーカラーしたのに3日で色落ちした…

インナーカラーするたびに3日で色落ちする…

実は多くの方が悩んでいる、インナーカラーの色落ち問題。

せっかく時間とお金をかけてかわいいデザインにしたのに、3日で色落ちしてしまったらショックですよね。

当サロンの公式LINEにも、頻繁にインナーカラーの色落ちに関するご相談が届きます。

そこで今回は、インナーカラーが3日で色落ちしてしまう原因と対処法について、ブリーチリペア®︎専門美容師がわかりやすく解説します!

ぜひ最後までご覧ください。

結論:淡い色は3日ほどで変化を感じることがありますが、急な色ムラは施術店へ相談を

シルバー・ピンク・パステルなどの淡いインナーカラーは、ブリーチ毛の状態や洗髪方法によって数日で薄く感じることがあります。一方、暗く濃い色が3日で大きく抜けた場合や、部分的な色ムラ・切れ毛・頭皮の異常がある場合は、セルフカラーを重ねず施術した美容室へ相談しましょう。

3日後の状態目安となる対応
淡い色が少し薄くなったホームケアを見直して経過を見る
暗い色が大きく抜けた・色ムラがある施術店へ色の設計と履歴を相談
切れ毛・チリつき・頭皮の異常がある追加施術を避け、早めに施術店へ連絡

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どうしてインナーカラーは3日で色落ちするほど色落ちが早いの?

3日で色落ちしてしまうほど、色落ちが早いインナーカラー。

まずは、その原因を知ることが大事です!

そこで、まず初めにインナーカラーが3日で色落ちする原因について解説します。

インナーカラーが3日で色落ちする原因①ブリーチで元々の髪色を抜きすぎている

インナーカラーを明るい色にするためにブリーチ回数を重ねるほど、髪は強くダメージをうけ、その後に入れた色は色落ちしやすくなります。

インナーカラーの色落ちを伸ばしたい場合、まずブリーチする回数を減らすことが大事です。

また、ブリーチをする際は、ブリーチダメージを抑えるケアブリーチのメニューがある美容室を選ぶことをおすすめします。

インナーカラーが3日で色落ちする原因②ブリーチした髪に明るいヘアカラーをしている

インナーカラーが3日で色落ちてしまう原因として、ブリーチした髪に明るい色を入れているということがあります。

シルバーやパステル系のような淡い色は色素量が少なく、ブリーチ回数・髪の状態・洗髪頻度によっては数日〜1週間ほどで薄く感じることがあります。

色持ちを長くしたい場合は、選ぶ色を濃い色にすると良いでしょう。

インナーカラーが3日で色落ちする原因③ヘアアイロンやコテの温度が高い

インナーカラーをした髪にヘアアイロンやコテを必要以上の高温で使うと、熱による負担や退色の原因になります。

適切な温度は髪質・ダメージ・機器によって異なります。低めの温度から試し、同じ場所へ繰り返し熱を当てないようにしましょう。

また、インナーカラー直後でなくても、日常的に高温でアイロンやコテを使用している髪は、熱ダメージによりヘアカラーの色持ちが悪くなります。

インナーカラーが3日で色落ちする原因④シャワーのお湯の温度が高い

熱いお湯で洗ってしまうと、髪を保護するキューティクルが開き、色落ちの原因になります。

インナーカラーでブリーチした髪は特にデリケートなため、ぬるま湯で洗うのがおすすめです。

熱すぎるお湯を避け、無理のない範囲でぬるめのお湯を使いましょう。

インナーカラーが3日で色落ちする原因⑤洗浄力の強いシャンプーを使っている

毎日するシャンプーですが、実はシャンプーをするたびに、汚れと一緒に髪の中の色素も流出してしまいます。

特に洗浄力の強いシャンプーを使うと汚れがしっかり落ちる反面、色落ちも早くなってしまうので要注意!

色落ちを遅らせたい場合は、髪や頭皮に合う穏やかな洗浄力のシャンプーを選びましょう。美容室専売品かどうかだけでなく、洗浄成分や使用感で判断することが大切です。

インナーカラーが3日で色落ちする原因⑥髪が濡れている時間が長い

髪の毛は、濡れたときにキューティクルが開きます。

キューティクルが開くと、開いたキューティクルから色素が流れ出てしまいます。

“長時間髪の毛が濡れている=キューティクルが開きっぱなし”なので、その間に栄養分やヘアカラーの染料が抜け出すので、ダメージや色落ちの原因になります。

お風呂から出たらしっかりタオルドライをしてできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう!

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インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法は?

せっかく染めたのに3日でインナーカラーが色落ちした…。

そんなときのために、インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法をご紹介いたします!

インナーカラーが3日で色落ちして困ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法①施術した美容室へ相談する

3日で想定以上に色落ちした場合は、すぐに別の薬剤を重ねる前に、施術した美容室へ色の設計・ブリーチ履歴・今後の対処を相談しましょう。

ポイント

インナーカラーをして3日以上、長期間髪色をキープしたいなら暗めの髪色(7トーン以下)に染めよう!

髪色を暗めに染めるということは、それだけ染料の濃い薬剤で髪を染めることになるので、色落ちにも時間がかかります。

暗め・濃い色は淡い色より色持ちしやすい傾向がありますが、3日後の変化や持続期間は髪の状態とホームケアによって異なります。

美容室では現在の色ムラやダメージを確認したうえで、染め直しが必要か、ホームケアで対応できるかを判断してもらえます。

ただし、美容室での施術でも仕上がりや色持ちには個人差があります。希望する色と色落ち後のイメージを写真で共有すると相談しやすくなります。

ただし、デメリットとして、ヘアカラーをするたびにお金や時間がかかってしまいます。

月に何回も美容室に通ってヘアカラーをするのは、現実的とは言えません。

インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法②カラートリートメントを使って自宅で染める

インナーカラーが色落ちしてしまった髪にカラートリートメントを使うことで、色落ちしたインナーカラー部分を染めることができます!

カラートリートメントはドラッグストアやネット通販で1,000〜2,000円ほどで購入できるので、コスパよくインナーカラーの色落ちをケアできるためお財布に優しいのも嬉しいですよね。

他にも、インナーカラーが3日で色落ちしたときの対処法としてカラートリートメントを使うメリットは、自宅でいつでもインナーカラーが色落ちした部分を染められるところ!

いちいち美容室の予約をするが必要なく、気になったときにお風呂場や洗面台で気軽に色落ちをケアすることができます。

ただしデメリットもあります。

それは、手や爪、お風呂場や洗面台が汚れてしまう点と、色ムラになってきれいに染まらないリスクがある点。

また、使用するカラートリートメントによっては、次回以降美容室でヘアカラーするときに色ムラの原因になる可能性もあるので注意が必要です。

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▼おすすめのカラートリートメントはこちら

インナーカラーが3日で色落ちすることにストレスに感じたら

染めるたびに3日で色落ちするインナーカラーが嫌になったら、ブリーチリペア®︎がおすすめです!

ブリーチリペア®︎では、髪の履歴と色落ち後の状態を確認し、暗めの色素設計とケアを組み合わせた施術をご提案します。仕上がりや色持ちには個人差があります。

インナーカラーが3日で色落ちしてしまうことでストレスを感じてしまうときに、いっそのことインナーカラーをやめて色落ちしにくい髪色に戻すことを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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自宅ケアで“色持ち”を最大化するには

ブリーチリペア®︎は、クロマシールド™という保護膜で色を閉じ込めることで退色を抑えます。でもその膜は、毎日のシャンプーで少しずつ薄くなります。
ブリーチリペアトリートメント®︎は、その保護膜を家で上書きし続ける1本。シャンプー後に毛先中心へ揉み込み、5〜15分置いて流すだけ。他のトリートメントは不要です。

【まとめ】インナーカラーが3日で色落ちしないお手入れを心がけよう

おしゃれでかわいいデザインのインナーカラー。

3日で色落ちしないように丁寧にお手入れをして、少しでも長く髪色を楽しみましょう!

また、インナーカラーが3日で色落ちすることに嫌気がさしたら、ブリーチリペア®︎でインナーカラーをやめるのもおすすめです。

ご予約やご相談は公式LINEより、お気軽にお問い合わせください!

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色落ちのお悩み、KOCUが解決します

ご来店できる方へ

ブリーチリペア®︎で色落ちしにくい髪へ。渋谷サロンで完全マンツーマン施術(1日3名限定)。

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遠方・来店が難しい方へ

自宅で色落ちケアできる「ブリーチリペアトリートメント®︎」。週1〜2回のケアで、きれいな髪色をキープ。

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  • この記事を書いた人

NOZOMU

ブリーチリペア®︎専門美容室KOCU代表
累計6,000名超のお客様のブリーチリペア®︎を担当
2018年:ブリーチリペア®︎を開発
2021年:ブリーチリペア®︎を商標登録
2022年:ブリーチリペアトリートメント®︎を開発

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