Instagramで可愛いと思ってブリーチしてみたけど似合わないかも…
ブリーチした髪はすぐ色落ちする…もうやめたい…
通常のヘアカラーでは出せない色味や透明感のある髪色を楽しめるブリーチカラー。
一方で、ブリーチをやめたいと思っても、すぐ色落ちして明るく戻ってしまうため、なかなかブリーチをやめるのは難しいですよね。
こんなに大変ならブリーチなんてしなければよかった…
という後悔を抱えている方が多いのも事実。
そこで今回は、ブリーチリペア®専門美容師がブリーチをやめる時の注意点や、ブリーチをやめる方法についてわかりやすく解説します。
結論:ブリーチをやめる方法は3つ。将来の髪色で選ぶ
ブリーチをやめる方法は、暗めに染めながら伸ばす、根元を染めずに伸ばして切る、明るさを残しながら境目をなじませるの3つです。暗く染めてもブリーチ履歴そのものは消えず、退色すると明るい部分が再び見える場合があります。
| 希望 | 向いている方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| 早く暗髪にしたい | 履歴に合わせて暗めに染め分ける | 明るい部分は退色しやすく、複数回必要な場合がある |
| 地毛へ戻したい | 根元を染めず、伸ばしながらカット | 時間がかかり、途中の境目が気になる場合がある |
| 明るさを残したい | ハイライトやカラーで境目をなじませる | 髪の状態によって追加ブリーチが難しい |
| 将来また明るくしたい | 残留色素を考慮した色設計を相談 | 濃い黒染めは明るさ調整を難しくしやすい |
どうしてブリーチをやめるのが難しいの?

実は、一度ブリーチしてしまうと、やめたいと思ってもやめるのはとても難しいんです。
なぜブリーチをやめるのが難しいのか、ここではその理由をわかりやすく解説します!
ブリーチをやめるのが難しい理由①明るい髪色ほど色落ちが早い
ブリーチをして髪を明るくするほど、その後にヘアカラーをしても色落ちが早くなります。
その原因は、茶髪にヘアカラーしたときとブリーチした金髪にヘアカラーをしたときの、染める前の髪色の明るさの差によるもの。
茶髪と金髪では染める前の明るさが違うので、同じ期間で同じくらい色落ちしても、染める前の髪色が明るい金髪の方が茶髪よりも色落ちしたように感じてしまうんです!
また、ブリーチをした髪に対して明るいヘアカラーをするほど、色落ちを早く感じます。
ブリーチをやめるのが難しい理由②ブリーチによるダメージで色落ちしてしまう
ブリーチ剤は、髪の毛への負担の強い薬剤です。
ブリーチは髪内部の色素を分解する施術で、髪の状態や薬剤・施術回数によって負担の程度が異なります。
ブリーチ後は乾燥や手触りの変化が出やすく、染めた色も明るいベースの影響で退色が目立ちやすくなります。
これらの理由で、色落ちしやすくパサついた髪になってしまい、ブリーチをやめるのが難しくなります。
また、ブリーチしている髪に毎日ヘアアイロンを使用している人は、高温や反復使用による乾燥・ダメージが重なる場合があるので気をつけてください。
ブリーチをやめるのが難しい理由③色ムラになりやすい
ブリーチした髪は時間が経つと、ブリーチした金髪部分と根元の地毛部分の2層に分かれます。
その後に通常のヘアカラーをして、さらに数ヶ月後経つと、髪の毛は金髪、茶髪、黒髪の3層に分かれます。
このように、一度ブリーチをしてしまうと、根元の地毛と既染部で明るさや薬剤反応が異なるため、均一に見せるには履歴に合わせた塗り分けや段階的な調整が必要になる場合があります。
ブリーチリペア®︎専門美容師おすすめのブリーチをやめる方法
ブリーチをやめるのが難しいのはわかったけど、どうすればブリーチをやめることができるの?
と疑問に思ったあなたのために、ブリーチリペア®︎専門美容師がおすすめのブリーチをやめる方法をご紹介します!
カットしてブリーチ部分を全て切る
ブリーチをやめる方法の一つとして、ブリーチ部分を全てカットする方法が挙げられます。
メリット
- 地毛に戻せる
- 新たな薬剤施術を減らせる
- 手間がかからない
デメリット
- かなりの長さの髪を切らないといけない
- ブリーチ部分を切り終えるまで明るさの境目が気になる場合がある
こちらは、ブリーチをやめて地毛に戻したい方におすすめです!
この方法の最大のメリットは、ブリーチをやめて定期的にカットするだけなので、お金も時間もそこまでかからないこと。
ただしデメリットもあります。
それは、1回のカットでブリーチしている髪を完全に切り落とせなかった場合、見栄えが悪くなります。
新しく伸びてきた髪の毛は、地毛の黒髪。
髪の毛の中間〜毛先は、染めていたときの茶髪や金髪。
そうすると、根元の伸びてきた地毛の部分がいわゆる「プリン」の状態になってしまいます。
境目が気になる場合は、毛先側だけを暗く整える、結び方を工夫するなどの方法があります。
長さを保ちたい場合は、根元を伸ばしながら毛先を段階的にカットする方法も選べます。
ブリーチリペア®︎をする

ブリーチをやめる方法2つ目は、ブリーチリペア専門美容室KOCU完全オリジナルのヘアカラー、ブリーチリペア®︎
メリット
- 黒染めが嫌な方でも自然な明るさに戻せる
- バッサリ切らなくていい
- ハイライトやインナーカラーも消せる
デメリット
- ブリーチリペア®︎専門美容室でしか施術を受けられない
- 濃い色素を重ねると、将来明るくするときに影響する場合がある
ブリーチリペア®︎は、ブリーチ後の明るい部分を落ち着いた髪色へ整える当店のメニューです。
仕上がりや退色の経過、必要な施術回数はブリーチ履歴や希望色によって異なります。
施術時は髪の状態を確認し、カラーとヘアケアを組み合わせます。ただし、ブリーチ履歴そのものを元の髪へ戻すことはできません。
また、ブリーチによるダメージで切れ毛・枝毛になりやすい髪の毛を補修・補強するトリートメントもコースに含まれているので、これから綺麗に髪の毛を伸ばしたい人にもピッタリです。
デメリットとしては、明るい髪色にしたい時にブリーチが必要になる点。
そして東京・表参道にあるサロンでしかブリーチリペア®️の施術ができないのもデメリット。
ブリーチリペアトリートメント®︎を定期的に使う

ブリーチをやめる方法3つ目は、ブリーチリペアトリートメント®︎を使う方法です。
メリット
- 色落ちしにくくプリンが目立たない
- ご自宅で好きなときに染められる
- 自宅で色味を補いやすい
デメリット
- お風呂場が汚れる可能性がある
ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチリペア®︎専門美容師が開発した色落ちケア専用のカラートリートメント。
しっかりと髪の毛が染まるように開発した特殊処方のカラートリートメントで、色落ちしにくい落ち着いた髪色に染めることができます。
ブリーチリペアトリートメント®︎は、ヘアカラーのように髪を明るくするものではなく、髪表面付近に色を補うホームケアです。仕上がりや色持ちには個人差があります。
ただし、ブリーチリペアトリートメント®︎でブリーチをやめる方法にもデメリットがあります。
それは、ブリーチリペアトリートメント®︎を定期的に使用する必要があるため、その分の費用がかかること。
また、トリートメントではあるものの、髪の毛がしっかりと染まるよう染料濃度の濃い処方設計となっているため、お風呂場や洗面台へ色移りの可能性があるという点もデメリットとして挙げられます。
ブリーチリペアトリートメント®︎を使用する際は、手袋を着用してご使用ください!
浴室や洗面台の素材によっては色が残る場合があります。使用前に商品説明を確認し、付着した場合は放置せず洗い流してください。

ブリーチをやめる際の注意点

ここからはブリーチリペア®️専門美容師が、ブリーチをやめる際に注意してほしいポイントをご紹介します。
ブリーチをやめるときに失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。
市販のヘアカラー剤で染めない
ブリーチをやめたいと思った時にまず思い浮かぶ方法のひとつに、市販のヘアカラーや黒染めを使用するやり方があります。
明るい部分と地毛では染まり方が異なるため、色ムラや残留色素に注意が必要です。
市販品の強さは商品によって異なりますが、セルフではブリーチ部分と地毛を塗り分けにくく、希望より暗くなる場合があります。
将来また明るくしたい場合は、使用した商品名と施術日を記録し、次回の美容師へ伝えてください。
美容室の選び方に注意する
ブリーチをやめる施術は、美容師でも難しい技術。
美容師側の知識がないと、色落ちが早く、またすぐに染めないといけないことになる可能性があります。
また、黒染めは嫌だと伝えたのに、仕上がりが真っ黒になってしまったというご相談を受けることも…
大切な髪の毛をきれいに染めるためにも、しっかりと知識のある信頼できる美容室で、ブリーチをやめる相談をしましょう。
ブリーチリペア®︎専門美容師おすすめのブリーチをやめた後のヘアケア方法
ブリーチをやめた後も、毎日の髪のお手入れ次第で色落ちしやすい髪になってしまうことがあります。
ここでは、色落ちしにくい髪をキープするためのヘアケア方法について解説します!
ブリーチをやめた後のヘアケア①お風呂から出たらすぐ髪を乾かす
お風呂から出たらしっかりタオルドライをして、できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう!
濡れた状態が長いと摩擦やダメージにつながりやすいため、タオルでこすらず水分を取り、無理のない範囲で乾かします。
簡単なことですが意外と重要なことなので、毎日すぐに乾かしましょう!
ブリーチをやめた後のヘアケア②洗浄力の強いシャンプーを使わない
毎日シャンプーをするたびに、汚れと一緒に髪の毛内部の色素も流出してしまいます。
特に洗浄力の強いシャンプーを使うと汚れがしっかり落ちる反面、髪の中の染料も一緒に落ちてしまうので、洗浄力の優しいシャンプーを使うのがおすすめです。
ブリーチをやめた後のヘアケア③ブリーチリペアトリートメント®︎を使う
どんなに洗浄力の優しいシャンプーを使っても、毎日のシャンプーで少しずつ髪色は抜けてしまいます。
そのため、ご自宅でのホームケアには染料濃度の濃いカラートリートメントでお手入れするのがおすすめ!
当サロンが開発したブリーチリペア®︎専用のカラートリートメント、ブリーチリペアトリートメント®︎なら、髪の毛を保湿・補修しながら、色落ちしにくい落ち着いた髪色へと導きます。
使用頻度と放置時間は商品説明を優先し、色の入り方を見ながら調整してください。
ブリーチリペア®︎は、1回で終わる魔法ではありません。
だから、良いことも・注意点も、正直にお伝えします。
できること
- 色落ちで明るくなった髪を、退色しにくい上品な髪色に整える
- ブリーチ履歴のある髪にも、通常カラーでは入りにくい“しっかり暗め”を入れる
- ハイライトやバレイヤージュの色ムラを、均一な髪色に馴染ませる
- 髪の状態を見ながら、色ムラをなじませる
正直にお伝えする、3つの注意点
- 1回で希望の均一感に届かない場合があります。必要回数はブリーチ履歴、残留色素、希望色によって異なります。
- 初回は希望より暗く見える場合があります。色の見え方や退色の経過には個人差があります。
- 濃い色素を重ねると残留する場合があります。将来明るくしたい希望も施術前にお伝えください。
【まとめ】ブリーチをやめるには信頼できる美容室選びが重要
今回は、ブリーチをやめる方法について解説しました。
ブリーチをやめる際は、失敗しないためにも無理に自分ではやらずに、信頼できる美容師に相談しましょう。
ブリーチリペア®︎専門美容室KOCUでは、ブリーチをやめるための技術に特化した美容師が、あなたにあったブリーチをやめる方法をご提案いたします。
ブリーチをやめたいとお考えの方は、お気軽にご相談ください!

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