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カラートリートメントが染まらない原因5つ|髪の明るさ別の対処法

カラートリートメントを試してみたけど、思ったより染まらない…

昔、カラートリートメントで染めようとして染まらなかった…

色落ちした髪色を暗くしたいと思ったときに便利なカラートリートメント。

ご自宅で手軽に髪色ケアができる反面、失敗してしまうケースも多く、公式LINEにもよくご相談のメッセージが届きます。

そこで今回は、カラートリートメントが染まらないときの原因と対処法について、わかりやすく解説します!

結論:まず「元の髪の明るさ」と商品説明を確認

カラートリートメントは髪の表面付近に色を補うもので、黒髪や暗い髪を明るくすることはできません。元の髪が暗いほど色の変化は見えにくく、明るい髪や白髪ほど発色が見えやすい傾向があります。

確認項目染まらない主な理由対処
黒髪・暗い髪色が重なっても見えにくい明るくする目的なら美容室へ相談
明るい髪・白髪量不足、塗りムラ、色選び説明書どおりの量・時間で均一に塗る
整髪料や皮脂が多い髪に色が付きにくい場合がある商品指定に従って事前に洗髪
乾いた髪・濡れた髪推奨条件は商品ごとに違うパッケージや公式説明を優先

カラートリートメントが染まらない方へ

塗り方だけでなく、染料濃度や髪の状態で仕上がりは変わります。まずは専用トリートメントを確認し、不安ならLINEで相談してください。

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カラートリートメントが染まらないときの原因

まずはカラートリートメントが染まらないときの原因から解説します!

主な原因は、元の髪が暗い、選んだ色が髪色に合わない、使用量が少ない、塗布ムラがある、商品指定の使い方や放置時間と異なる、の5つです。

染まらない原因

  • 元の髪が暗く、色の変化が見えにくい
  • 選んだ色が元の髪色に合っていない
  • 使用量が少ない、または塗布ムラがある
  • 髪の水分量や事前の洗髪が商品指定と異なる
  • 放置時間・使用頻度が商品指定と異なる

詳しく解説します!

髪の毛に塗布する量が少ない

カラートリートメントを髪の毛に塗布する量が少ないと、染まりが甘くなってしまい、髪色が暗く染まらない原因になります。

自分ではしっかりと塗布しているつもりでも、自分から見えにくい後ろの髪や根元部分の髪の毛は、綺麗に塗布できていないことが多いので注意してください!

元の髪が暗い、または選んだ色が合っていない

カラートリートメントには髪を明るくする働きはないため、黒髪や暗い髪では色を重ねても変化が分かりにくいことがあります。また、黄みの強い髪に寒色を使う場合など、元の髪色との組み合わせで見え方が変わります。

まず目立たない毛束で色の出方を確認し、明るくすることが目的ならセルフケアではなく美容室へ相談してください。

使い方や放置時間が商品説明と異なる

乾いた髪に使うか、シャンプー後の髪に使うか、必要な放置時間や使用頻度は商品によって異なります。自己流で条件を変える前に、パッケージやメーカー公式の使用方法を確認してください。

美容師としてカラートリートメントを開発する際に、数十種類のカラートリートメントを毛束検証したことがありますが、同じブラウンのカラートリートメントを同じ時間置いた場合でも、仕上がりの色味には大きな差がありました。

説明どおりに複数回使用しても変化が乏しい場合は、元の髪色と選んだ色の相性を見直します。頭皮の刺激やかゆみが出た場合は使用を中止してください。

カラートリートメントが染まらないときの対処法

ここからは、カラートリートメントが染まらないときの対処法について解説します!

結論からお伝えすると、対処法は以下の3つ。

対処法

  • 髪の毛をしっかりと包み込むようにたっぷり塗布する
  • 乾いた髪にカラートリートメントをつける
  • 染料濃度が濃いカラートリートメントを使用する

詳しく説明します!

髪の毛をしっかりと包み込むようにたっぷり塗布する

カラートリートメントを使って髪の毛にしっかりと色を入れたいときは、少しつけ過ぎに感じるくらい、たっぷりの量を手にとってカラートリートメントを髪の毛に塗布してください!

また、たっぷりとカラートリートメントをつけたら、塗布ムラのないように、ブラシやコームを使ってしっかりとなじませるのがポイントです。

商品説明どおりの髪の状態・放置時間で使う

乾いた髪への使用が適する商品もあれば、シャンプー後に水気を切った髪へ使う商品もあります。推奨条件を一律に決めず、商品の説明書を優先してください。

初回は目立たない毛束で試し、手袋を使って均一に塗布します。放置時間を必要以上に延ばしても、期待どおりに濃くなるとは限りません。

染料濃度が濃いカラートリートメントを使用する

染料濃度の濃いカラートリートメントを使うことで、シンプルに濃く染まります。

髪色をしっかりと暗くしたい

色落ちした髪を地毛に戻したい

というときは、染料の濃いカラートリートメントを選んで使用するのがおすすめです!

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ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチによる退色が気になる方のために設計された、髪色の色持ちをサポートする色落ちケア専用の特殊なカラートリートメントです。

仕上がりは元の髪の明るさ、ダメージ状態、使用量や回数によって異なります。初回は目立たない毛束で色味を確認し、商品ページの使用方法に従ってください。

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ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチ後の退色が気になる方向けのホームケア商品です。仕上がりや必要な使用回数には個人差があります。使用前に商品ページの説明と注意事項を確認し、目立たない毛束で色味を試してください。

まとめ

今回は、カラートリートメントが染まらないときの原因と対処法について解説しました。

染まらないと感じたら、元の髪の明るさ、選んだ色、塗布量、塗りムラ、商品指定の使用方法を順番に確認しましょう。カラートリートメントで髪を明るくすることはできません。

もしこの記事を読んでもわからないことがある場合は、公式LINEからお気軽にご相談ください。

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  • この記事を書いた人

NOZOMU

ブリーチリペア®︎専門美容室KOCU代表
累計6,000名超のお客様のブリーチリペア®︎を担当
2018年:ブリーチリペア®︎を開発
2021年:ブリーチリペア®︎を商標登録
2022年:ブリーチリペアトリートメント®︎を開発

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