
インナーカラー暗くしたいけど黒染めした方がいいの?
インナーカラー直したいけど、黒髪にはしたくない…
インナーカラーを楽しんでいたけど、そろそろ直したいと思ったとき、黒染めしていいの?
そんなインナーカラーに関するお悩みが公式LINEに寄せられることが多いので、今回はインナーカラーを黒染めしていいかについて、わかりやすく解説します!
インナーカラーを直したいと思っている人は、ぜひ最後までご覧ください。
結論:将来明るくするかで選ぶ
| 希望 | 選択肢 | 注意点 |
|---|---|---|
| 長期間、地毛に近い暗さを保ちたい | 黒染め・暗染めを美容師へ相談 | 次に明るくするとき残留色素の影響が出る場合がある |
| 将来また明るくしたい | 残留を考慮した暗染め | 「黒染めなし」でも薬剤や履歴によって明るくしにくくなる |
| 境目や色ムラを一色になじませたい | 履歴を共有し、塗り分けを相談 | セルフで一色を重ねるとムラが残る場合がある |
| 自宅で徐々に暗くしたい | カラートリートメント | 染まり方・色持ち・残留には個人差がある |
インナーカラーを黒染めするのはNG?
まず結論からお伝えすると、インナーカラーを黒染めするのは、人によってはNGです。
決して誤解してほしくないのは、
黒染め=全ての人にNGではありません。
以下のような場合、インナーカラーに黒染めしてもOKです!
黒染めしてもOKなケース
- インナーカラーをやめて、地毛に戻したい人
- 就活などで黒髪にしないといけない人
- 黒髪が似合うと言われる人
上記には当てはまらない場合は、基本的にはインナーカラーを直すために黒染めを選ばない方が良いことが多いです。
インナーカラーを黒染めしない方がいい理由

インナーカラーを暗く染めるのに、黒染めをおすすめしない理由は以下です。
黒染めをおすすめしない理由
- 髪色を明るくしたくなったときに、明るくしにくい
- パーソナルカラーによっては似合わない
- お顔立ちによっては幼く見えたり、垢抜けない印象になる
ここからは、インナーカラーを直すのに黒染めをおすすめできない理由について詳しく解説します。
インナーカラーを黒染めしない方がいい理由①髪色を明るくしにくい
インナーカラーを黒染めしない方がいい理由として、今後髪色を明るくしにくくなってしまうという点が挙げられます。
インナーカラーはやめたいけど、また明るくしたくなるかも…
という方は、次に明るくするとき残留色素の影響を受ける場合があるため、施術前に今後の予定を美容師へ伝えましょう。
インナーカラーを黒染めしない方がいい理由②自分のパーソナルカラーに合わない
ご自身のパーソナルカラーによっても、インナーカラーを暗くするために黒染めをしない方がいい場合があります。
黒が似合うと言われるパーソナルカラーが「ブルーベース・ウィンタータイプ」
このタイプの方は、今後明るくする予定がなければインナーカラーを黒染めで落ち着かせる選択肢もあります。
それ以外の方は、人によっては黒髪にすると違和感を感じることがあるかもしれません。
女性の場合は、メイクなどで肌色を調整できるので、うまく馴染ませることもできると思いますので、絶対にNGというわけではありません。
インナーカラーを黒染めしない方がいい理由③顔立ちによっては幼く見えたり、垢抜けない印象になる
黒髪にしたときに、幼い・垢抜けないと感じてしまう方も、インナーカラーを暗くするときに黒染めは避けた方がいいでしょう。
黒髪にしたときに幼い・垢抜けないと感じる理由は、
黒髪が幼い・垢抜けないと感じる原因
- 髪型
- メイク
- 服装
- 骨格・顔立ち
などに原因があることが多いです。
例えば、
髪型が重めのボブの場合、インナーカラーをしているとおしゃれで垢抜けた印象になりますが、黒髪にしたら「ちび○る子ちゃん」みたいになったと感じることがあります。
この場合は、重めの髪型から軽めのヘアスタイルにスタイルチェンジすることで、黒髪でも垢抜けた印象に変わります!
このように、幼い・垢抜けないと感じる原因を明確にした上で、適切に対処すれば解消できることが多いので「黒染め=絶対NG」とは言えませんが、余計な労力をかけたくない人は黒染めを避けた方がいいでしょう。
インナーカラーを黒染めせずに綺麗に戻す方法
ここからは、インナーカラーを黒染めせずに綺麗に戻す方法を解説します。
インナーカラーを黒染めせずに直す方法
- ブリーチリペア®︎する
- ブリーチリペアトリートメント®︎を使う
インナーカラーを黒染めせずに綺麗に戻す方法①ブリーチリペア®︎をする

↑ブリーチリペア®︎をしたお客様の実例
ブリーチリペア®︎は、ブリーチ部分や色ムラを暗めへなじませる当サロンのメニューです。色持ちや仕上がりには個人差があります。
履歴と希望に合わせ、ダークブラウン系を含む暗めの仕上がりを相談できます。
(ブリーチリペア®︎は、1トーンから7トーンまでの明るさに染めることが可能です。)
インナーカラーをやめて一色に戻したいけど、黒髪にはしたくない…
このような方の選択肢の一つが、ブリーチリペア®︎です。
ただし、ブリーチリペア®︎も黒染め同様に、一度施術してしまうと、髪色を明るくしにくくなってしまうので注意してください。
インナーカラーを黒染めせずに綺麗に戻す方法①ブリーチリペアトリートメント®︎を使う

↑ブリーチリペアトリートメント®︎BLACKを使用したお客様の実例
ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチした明るい部分を自宅で暗めに整えるためのカラートリートメントです。染まり方と色持ちには個人差があります。
ブリーチリペアトリートメント®︎のメリットは、一般的な酸化染毛剤やブリーチを追加せずに、インナーカラーを暗めに整えられることです。使用前に説明書とパッチテストの案内を確認してください。
また自宅で色落ちが気になったときに、いつでも髪色ケアができるので、色落ちに合わせて自宅で補色したい方の選択肢になります。
▼詳しくはこちらの記事をご覧ください!
まとめ
いかがでしたか?
今回はインナーカラーを黒染めしていいの?という疑問についてお答えしました。
他にもインナーカラーに関する疑問があれば、お気軽にご相談ください!

▶ ブリーチリペア®︎について詳しく見る

