オーダーしたバレイヤージュのデザインと仕上がりが全然違う…
バレイヤージュあんまり似合ってなくて失敗したかも…
外国人風カラーで人気のバレイヤージュですが、実は失敗して後悔している人も多いんです。
ブリーチリペア®︎を提供する当サロンの公式LINEにも、バレイヤージュに失敗した髪を直したいというご連絡をよくいただきます。
そこで今回は、バレイヤージュに失敗したときの対処法についてわかりやすく解説します!
そもそもなぜバレイヤージュに失敗したと感じるの?
バレイヤージュに失敗したときの対処法は?
バレイヤージュに失敗した後のホームケアはどうするの?
という疑問に、わかりやすくお答えしますので、ぜひ最後までご覧ください。
結論:バレイヤージュは自然な立体感が魅力ですが、失敗すると太いメッシュや金髪に見えやすいカラーです
バレイヤージュは、根元を暗く残しながら毛先に向かって明るくするデザインカラーです。伸びても根元が目立ちにくく、自然な立体感を出せるのが大きなメリットです。
一方で、入れ方を間違えると太いメッシュのように見えたり、色落ち後に金髪・オレンジっぽさが強く出たりして、思っていた仕上がりと違うと感じやすいカラーでもあります。
これからバレイヤージュをする場合は「細めで自然にしたい」「色落ちしても派手になりすぎないようにしたい」と伝えることが大切です。すでに失敗したと感じている場合は、現在の明るさ、ブリーチ回数、切れ毛の有無、将来の希望色を整理してから直し方を選びます。
失敗の状態別:直し方の目安
| 気になる状態 | 主な選択肢 | 注意点 |
|---|---|---|
| 太い筋・境目が目立つ | 暗い色を足す、細い筋を追加してなじませる | 履歴と髪の体力を確認して塗り分ける |
| 金髪・オレンジが強い | 補色で整える、暗めに染める | 暗くしても退色後に再び目立つ場合がある |
| 暗く一色に戻したい | 明るい部分と地毛を分けて色設計 | 将来また明るくしたい場合は濃い黒染めに注意 |
| 濡れると伸びる・切れ毛が多い | 追加ブリーチを避けて美容室へ相談 | まず髪の状態を確認し、施術時期を調整 |
バレイヤージュで失敗しやすいケース
- ハイライト部分が太く、メッシュのように見える
- 根元と毛先の境目がくっきり出てしまう
- 色落ち後に金髪やオレンジが強く出る
- 髪のダメージで毛先だけパサついて見える
- 職場や学校で思ったより派手に見えてしまう
バレイヤージュを頼むときの伝え方
- 太いメッシュではなく、自然な筋感にしたい
- 色落ちしても金髪っぽくなりすぎない色にしたい
- 根元との差が強く出すぎないデザインにしたい
- 失敗した場合に直しやすい範囲で明るくしたい
この記事では、バレイヤージュに失敗したと感じる原因と、失敗後にできる具体的な直し方を解説します。
バレイヤージュに失敗したと感じる原因は?

バレイヤージュに失敗したと感じてご来店されるお客様では、よくある原因の一つが、バレイヤージュの太さが思ったよりも太く、メッシュのように見えてしまうこと。
おしゃれな外国人風カラーにしたかったのに、一昔前のメッシュのようなデザインになってしまえば誰しも失敗したと感じてしまいますよね。
他にバレイヤージュが失敗したと感じる原因として挙げられるのは、バレイヤージュのためにブリーチした部分が色落ちして金髪になってしまう点。
落ち着いたベージュ系やアッシュ系でも、ブリーチ後のベースが明るいほど、退色後に黄みやオレンジみが目立つ場合があります。
これからバレイヤージュをやってみようか検討中の方は、以上の点を踏まえてバレイヤージュに挑戦してください!
バレイヤージュに失敗したときの対処法①全頭ブリーチして明るい部分に髪色を合わせる
ここからは、バレイヤージュに失敗したときの対処法について解説します。
対処法1つ目は、髪の状態が追加ブリーチに耐えられる場合に、暗い部分を明るくして明度差をなじませる方法です。全頭を一律にブリーチするのではなく、履歴に合わせた塗り分けが必要です。

メリット
- 好きな髪色を楽しめる
デメリット
- ブリーチによって髪の毛全体が傷む
- バレイヤージュのためにブリーチしていた箇所がブリーチでさらに傷んでしまう
バレイヤージュに失敗したときの対処法②ブリーチリペア®︎をして髪色を均一に整える

次の対処法は、ブリーチリペア®︎をして髪色を均一に整える方法です!
メリット
- 追加ブリーチを避けながら、暗めの髪色へなじませやすい
デメリット
- 濃い色素を重ねると、将来明るくするときに残留色素の影響を受ける場合がある
バレイヤージュに失敗したときの対処法③バレイヤージュを入れ直す
バレイヤージュに失敗したときの対処法3つ目は、筋の太さや境目を調整し、バレイヤージュのデザインをなじませる方法です。
メリット
- バレイヤージュのデザインを継続して楽しめる
デメリット
- また失敗したと感じてしまう可能性がある
バレイヤージュ修正で失敗しやすいセルフ施術

セルフで黒染めや追加ブリーチをすると、明るい部分と暗い部分の反応差により、次回の修正が難しくなる場合があります。
バレイヤージュに失敗したときのNG行為
- 自分で黒染めをする
- 自分でブリーチをする
セルフ黒染めでは、ブリーチ部分に色が濃く入り、地毛との明度差が残る場合があります。
仕上がりが汚く見えてしまうのもそうですが、次回ヘアカラーをする際に、ブリーチした明るい部分と黒染めした部分を同じ色に仕上げるのは非常に難しいです。
また、自分でブリーチするのもおすすめできません。
バレイヤージュは自然なグラデーション状にブリーチをしているため、その上から自分でブリーチをしてしまうと、全体を均一な明るさにするのは至難の業です。
バレイヤージュに失敗したときのおすすめホームケア

バレイヤージュに失敗したときのホームケアには、ブリーチリペアトリートメント®︎がおすすめです!
メリット
- バレイヤージュの明るさを落ち着かせることができる
- 自宅で色味を補いやすい
デメリット
- お風呂場や手が色素沈着で汚れる可能性がある
ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチした髪の色落ちでお悩みの方のために開発したオリジナルカラートリートメント。
ヘアカラーのように髪を明るくする商品ではなく、明るい部分へ色味を補うカラートリートメントです。仕上がりは元の髪色、ダメージ状態、使用量や回数によって異なります。

ブリーチリペアトリートメント®︎BLACKの使用事例
一時的に明るさを落ち着かせたい方の選択肢ですが、完全に一色へ戻るとは限りません。商品説明に従い、目立たない毛束で色味を確認してください。
ブリーチリペアトリートメント®︎について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください⬇︎
まとめ
今回は、バレイヤージュに失敗したときの対処法について解説しました。
バレイヤージュのようなブリーチを使ったヘアカラーは、施術当日はいい感じでも、時間が経つと思っていたのと違うと感じやすいもの。
髪色を直したいけど、どうしたらいいかわからない…
など、自分で解決するのが難しいと感じる場合は、お気軽にご相談ください。

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