髪色が明るく茶髪になってきたから黒髪に戻したい…
カラートリートメントで黒髪にしたいけど茶髪からでも染まるの…?
茶髪を黒髪にしたいけど、ダメージを抑えたいからカラートリートメントで染めたい!
そのような内容のご相談をいただくケースがよくあります。
可能であればカラートリートメントで染めたいけど、染まらなかったらどうしようと不安に感じますよね。
そこで今回は実例をもとに、カラートリートメントを使って茶髪を黒髪にできるのか解説します!
ぜひ最後までご覧ください。
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カラートリートメントで黒・ブラウンに染まる?正直に答えます
カラートリートメントは「色を入れる」のではなく、「色素を髪の表面に付着させる」仕組みで染まります。
そのため、ブリーチを繰り返した毛やダメージが大きい毛には色が入りやすいですが、健康毛・バージン毛には色が入りにくいという特性があります。
正直にお伝えすると、カラートリートメントで「一度で完全に真っ黒な髪にする」のは難しいです。
ただ、「ブラウン系の色みを加える」「黄みやオレンジみを抑える」ことは得意なので、ブリーチ後の退色した髪をトーンダウンしたいときには有効な手段。
美容院のカラー(酸化染料)と比べると、発色・色持ち・暗くなる限界すべてにおいてカラートリートメントは劣ります。
「しっかり黒に戻したい」「色持ちを長くしたい」という場合は、美容院でのカラーを選んだほうが結果的に満足度は高いでしょう。
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にできる?
結論から言うと、カラートリートメントを使って茶髪を黒髪に染めることは可能です!
実際に当サロンが開発した色落ちケア専用カラートリートメント、ブリーチリペアトリートメント®︎で茶髪を黒髪に染めたお客様の事例をご紹介します。

お客様実例
いかがでしょうか?
綺麗な黒髪に染まっていますよね。
このように、カラートリートメントを使用して茶髪から黒髪に染めることは問題なくできます。
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にする方法
カラートリートメントを使って、茶髪から黒髪に染めるのはとっても簡単!
手順
- 髪の毛にスタイリング剤がついていない状態にする
- 髪の毛全体にカラートリートメントをたっぷりと馴染ませる
- 髪の毛を包み込むようにラップをして時間を置く(最短10分・推奨30分)
- しっかりとお湯で洗い流す
たったこれだけで、自分で気軽に茶髪から黒髪に染めることが可能です!
実際のカラートリートメントの使用量などがわかりやすい動画はこちら⬇︎
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にするメリット
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪に染めるメリットはこちら。
メリット
- 髪の毛を傷ませることなく黒髪に染めることができる
- 自宅で好きなタイミングで染めることができる
- 色落ちが気になったら都度染め直すことができる
髪の毛に負担をかけることなく、好きなときに染めることができるのがカラートリートメントのメリットです!
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にするデメリット
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪に染めるデメリットも存在します。
デメリット
- うまく塗布できないと色ムラになる可能性がある
- 手やお風呂場が汚れる可能性がある
カラートリートメントを使って自分で染める場合、カラートリートメントの塗布ムラが原因で色ムラになる可能性があります。
また、カラートリートメントの染料によって、手やお風呂場が汚れる可能性がある点もデメリットと言えるでしょう。
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にするときの注意点
カラートリートメントを使って茶髪から黒髪にするときは、以下の点を注意してください!
注意点
- カラートリートメントの使用前は、必ずスタイリング剤がついていない状態にする
- 髪の毛にカラートリートメントをつけるときは、ムラなくたっぷりとつける
- しっかり染めたいときはカラートリートメントを塗った後、長めに時間を置く(推奨30分)
- カラートリートメントを使用する際は、必ず手袋を使う
以上の点に気をつけることで、失敗のリスクを最小限に抑えることができます。
茶髪を黒髪に染めるときにおすすめのカラートリートメント

茶髪を黒髪に染めるときにおすすめのカラートリートメントは、先ほどの実例でご紹介したブリーチリペアトリートメント®︎
このカラートリートメントは、色落ちケア専用に開発した専用カラートリートメント。
髪の毛全体に馴染みやすく、濃く染まりやすい設計なので、一度の使用でしっかりと黒髪に染めることができます!
カラートリートメントで色が入らないときの対処法
カラートリートメントを使ってもなかなか色が入らないと感じたときは、以下の方法を試してみてください。
対処法①:塗布前に髪を少し濡らす
完全に乾いた状態より、半乾き(タオルドライ後)の状態で塗布すると色素が浸透しやすくなります。
完全に濡れているとトリートメントが流れてしまうため、半乾きが最も効果的です。
対処法②:放置時間を長めにとる
説明書の最低時間ではなく、最低15分、理想は30分以上放置しましょう。
時間をかけるほど色素がしっかり付着します。
対処法③:ラップで包んで温める
塗布後にラップで髪を包み、体温や温熱(ドライヤーの遠赤外線など)で温めると、キューティクルが開きやすくなり色素が入りやすくなります。
それでも思ったように染まらない場合は、美容院でのカラー施術を検討してください。
ブリーチリペア®︎専門の施術では、ダメージを最小限に抑えながらしっかり黒・ブラウンに戻すことが可能です。
カラートリートメントでよくある質問
Q1:カラートリートメントでブリーチした髪を黒くできますか?
完全な黒髪にするのは難しいですが、ダークブラウン〜黒に近い色みを入れることは可能です。
ただし色持ちが1〜2週間程度のため、定期的なケアが必要です。
黒に戻したい場合はブリーチリペア®︎での施術がおすすめです。
Q2:毎日使っても髪は傷みませんか?
カラートリートメントはダメージが少ない成分でできているため、毎日使用しても髪への負担はほとんどありません。
ただし色素が蓄積して変な色になることがあるため、週2〜3回の使用が現実的です。
Q3:シャンプーで色は落ちますか?
カラートリートメントの色素は表面に付着するため、シャンプーのたびに少しずつ落ちます。
硫酸系シャンプーは落ちやすいため、アミノ酸系シャンプーと組み合わせると色持ちが良くなります。
まとめ
今回は、カラートリートメントを使って黒・ブラウンに染める方法について、ブリーチリペア専門美容師の視点から正直にお伝えしました。
要点を整理すると以下のとおりです。
- カラートリートメントは「色素を表面に付着させる」仕組みのため、ブリーチ毛・ダメージ毛には効果が出やすく、健康毛には入りにくい
- 「真っ黒」にするのは難しいが、ブラウン系の色みを足す・黄みを抑える用途には最適
- 色が入らないときは半乾き塗布・放置時間30分・ラップ保温の3つを試す
- 色持ちは1〜2週間が目安。硫酸系シャンプーを避け、アミノ酸系シャンプーと組み合わせると色持ちが改善する
- しっかり黒・ブラウンに戻したい場合や色持ちを優先したい場合は、美容院でのカラー施術(ブリーチリペア®︎)が最も確実
カラートリートメントは自宅で手軽にケアできる便利なアイテムですが、「どこまで染まるか」の期待値を正しく持つことが大切です。
ブリーチリペアトリートメント®︎は色落ちケア専用に開発されており、一般のカラートリートメントと比べてもしっかり染まりやすい設計になっています。
まずは自宅でのケアから試してみてください。
使い方や選び方でご不明な点があれば、お気軽に公式LINEからご相談ください。
ブリーチリペア専門美容師が24時間以内に丁寧にお答えします。
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