ヘアカラーをやめようと思うけどどうすればいいんだろう?
ヘアカラーをやめると決めた!何から始めればいい?
今まで当たり前のように毎月していたヘアカラー。
「髪の毛が傷むのが嫌だし、毎月のヘアカラーにかかる出費も抑えたい…」
「綺麗な黒髪ロングを目指したいけど、ヘアカラーしてる部分もあるしどうしよう…」
いきなりヘアカラーをやめると決めても、どうしたらいいかわかりませんよね。
実は当サロンの公式LINEでもご相談の多い「ヘアカラーをやめるときの方法」について、今回はわかりやすくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
ヘアカラーをやめると決めたら最初にやるべきこと

ヘアカラーをやめると決めたら、まず初めにやるべきこと。
それは、どうやってヘアカラーをやめるのかを決めることです。
ヘアカラーをやめて地毛に戻すというゴールまでの、ルートを決める必要があります。
ヘアカラーをやめる方法は大きく2つあるので、それぞれのメリット/デメリットを比較しながら、どうやってヘアカラーをやめるのか検討してみてください!
ヘアカラーをやめる方法①地毛に生え変わるまで定期的にカットしてヘアカラーをやめる
ヘアカラーをやめる方法1つ目は、地毛に生え変わるまでカットし続ける方法。
この方法のメリットは、
- お金がかからない
- 手間がかからない
地毛に生え変わるまでの期間、完全にヘアカラーやめて定期的にカットするだけなので、カット代しかかかりません。
また、特に自宅で何かする必要もないのでまったく手間がかからないのもメリット。
ただしデメリットもあります。それが、
- 完全に地毛に生え変わるまで見栄えが悪い
ヘアカラーをやめると決めてカットしかしない場合、髪の毛の中間〜毛先は染めていたときの茶髪や金髪。
そして新しく伸びてきた髪の毛は地毛の黒髪。
そうすると、根元の伸びてきた地毛の部分がいわゆる「プリン」になってしまいます。
プリン頭になってしまうと、どうしても清潔感がなくだらしない印象になってしまうため、あまりおすすめではできません。
こんな人におすすめ
- ヘアカラーしている部分が数センチしかない人
- バッサリ髪の毛を切るつもりの人
- ヘアカラーしていた部分があまり明るくない人(6〜7トーン)
ヘアカラーをやめる方法②ブリーチリペアトリートメント®︎でヘアカラーをやめる

ヘアカラーをやめる方法2つ目は、ブリーチリペアトリートメント®︎を使ってヘアカラーをやめる方法です。
ブリーチリペアトリートメント®︎は、ブリーチやダメージなどによる色落ちをケアするためのカラートリートメント。
しっかりと髪の毛が染まるように開発した特殊処方のトリートメントで、地毛のような自然な髪色に染めることができます。

この方法のメリットは、
- 地毛のような落ち着いた髪色に染められるため、プリンが目立たない
- トリートメントのため髪の毛を傷ませずに暗く染めることができる
- 継続して使うことで常に同じ髪色でいられるので清潔感を維持できる
先ほどご紹介した方法と違い、髪色を暗く染めることで根元のプリンが目立つことなくヘアカラーをやめることができます。
また、髪色を染める効果はありつつも、あくまでトリートメントのため髪の毛がまったく傷まないのも大きなメリットです。

実際にブリーチリペアトリートメント®︎BLACKを使用したお客様
ただし、ブリーチリペアトリートメント®︎でヘアカラーをやめる方法にもデメリットがあります。
- 定期的に使用する必要があるためお金がかかる
- 染料が濃いので手やお風呂場、洗面台が汚れる可能性がある
カットだけでヘアカラーをやめる方法と違って、ブリーチリペアトリートメント®︎を定期的に使用する必要があるため、その分の費用がかかります。
また、トリートメントではあるものの、髪の毛がしっかりと染まるよう染料濃度を濃くした処方設計となっているため、色移りの可能性があるという点もデメリットとして挙げられます。
ブリーチリペアトリートメント®︎を使用する際は、手袋を着用していただくことを推奨しております。
またお風呂場や洗面台の汚れに関しては、汚れがついてもすぐに洗い流せば綺麗に落ちますのでご安心ください。
こんな人におすすめ
- ヘアカラーしている部分が全体の半分以上残っている人
- 髪の毛を切る予定がない人
- ヘアカラーしていた部分が明るい人(8トーン以上)
ヘアカラーをやめるメリット・デメリット
ヘアカラーをやめるかどうか迷っている方のために、実際にやめた方の声をもとにメリットとデメリットを解説します。
ヘアカラーをやめるメリット
ヘアカラーをやめることで得られる最大のメリットは、髪のダメージが回復すること。カラーを繰り返してきた方ほど、やめることで髪のツヤやハリが戻ってきたと実感する方が多いです。また、毎月の美容院代・カラー代がかからなくなるため費用面でのメリットも大きく、カラーのメンテナンスに追われるストレスもなくなります。
ヘアカラーをやめるデメリット
一方でデメリットとして多く挙がるのが、地毛の色に戻るまでの「プリン期間」の見た目問題。染めた部分と地毛の部分で色が混在している状態が続くため、見た目が気になる方もいます。この期間を上手に乗り越えるために、ブリーチリペア®︎やカラートリートメントを活用して自然な移行を目指すことがポイントです。
ヘアカラーをやめるときのNG対処法
ヘアカラーをやめようとするとき、やりがちなNG行動があります。後悔しないためにも事前に確認しておきましょう。
NG①いきなり市販の黒染めをする
「早く地毛に戻したい」という気持ちで市販の黒染めをするのはNGです。黒染めの色素は濃く、その後にカラーをしたときに色が入らなくなったり、まだらになったりするリスクがあります。また、ブリーチ毛に市販の黒染めをするとムラが出やすいため、必ず美容院に相談してください。
NG②プリン期間が気になって繰り返しカラーしてしまう
地毛が伸びてくる「プリン期間」が気になって、また全頭カラーを繰り返してしまうパターン。これではいつまでもヘアカラーをやめられない上に、髪のダメージも蓄積し続けます。カラートリートメントやブリーチリペアトリートメント®︎でプリン期間を乗り越えることが大切です。
ヘアカラーをやめた後のホームケア
ヘアカラーをやめても、これまで染めてきた部分のダメージはすぐには消えません。地毛に完全に戻るまでの間、適切なホームケアで髪を守りましょう。
ホームケア①ダメージ補修シャンプー・トリートメントに切り替える
カラーを繰り返してきた髪はダメージが蓄積しています。洗浄力の穏やかなアミノ酸系シャンプーと、ダメージ補修に特化したトリートメントに切り替えることで、髪のコンディションが整いやすくなります。
ホームケア②カラートリートメントで色落ちを抑える
カラーをやめた直後は残っている色素が落ちてくるため、カラートリートメントで色素を補充することで色落ち後の明るさが気になる期間を短くできます。ブリーチリペアトリートメント®︎は色持ち改善とダメージ補修を同時に行えるのでおすすめです。
まとめ
今回は、ヘアカラーをやめる方法についてご紹介させていただきました。
ヘアカラーをやめる方法
- 地毛に生え変わるまで定期的にカットしてヘアカラーをやめる
- ブリーチリペアトリートメント®︎でヘアカラーをやめる
現在の髪の状態や、どのくらいの期間でどのような髪の状態になっていたいか?という理想を元に、ご自身にあった方法でヘアカラーをやめることができたら幸いです。
\24時間以内にお返事します!/

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